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ブリタニースパニエル

犬種一覧 この記事は約 5 分で読めます。

ブリタニースパニエルについてのまとめページです。
温厚な性格で体を動かすことが大好き!という犬種です。
飼い主の言う事をよく聞きますが、正しいしつけを行う必要があります。

英語表記 Brittany Spaniel
原産国 フランス
平均体重 13kg~18kg
平均体高 44cm~50cm
体型 中型
色の種類 ホワイトを基調にブラック、オレンジ、パイボールドなどのバイカラーやトライカラー

 

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性格・魅力

ブリタニースパニエルは飼い主の事が大好きで、陽気で温厚な性格をしています。
そんなに神経質な面も持っていませんからおおらかで辛抱強いところもあり子供と暮らすにも問題はありません。

部屋や外の散歩でも探検することが大好きで動きもキビキビとしています。

愛情をもって接することで性格も変わってきますから、コミュニケーション次第で最高の家庭犬になる犬種です。

つぶらな瞳に大きく垂れた耳が特徴的です。
足が長くドッグスポーツや訓練競技大会などに挑戦することができる犬種ですので、そこが魅力の一つです。

犬と一緒にエネルギッシュな生活を送りたい人や、アウトドアやアクティブに動く事が好きな人には最高のパートナーとなるでしょう。
鋭い表情を持っていますが、陽気で人が好きな犬です。

 

歴史・起源

ブリタニースパニエルは17世紀ごろのフランスではすでに人々との暮らしの中で猟犬としてサポートしていた歴史があります。
猟犬ではあるものの落ち着いた振る舞いができ、見た目も美しいところから家庭犬としても人気が当時からありました。

アメリカに入ってからは人気がもっと高くなり1934年にはアメリカンケンネルクラブに公認犬種として登録されています。

 

外観・お手入れ

ブリタニースパニエルは体高と体長が同じくらいの長さでスクエア型の体躯を持っています。
耳はたれ耳で足は長く骨太ですっきりとした筋肉質な体形をしています。

尻尾は生まれつきないものとあるものがあり、どちらもブリタニーとして認められています。
毛先はゆるやかなウエーブがかかった被毛があり目の上に密集して生えている細い眉毛は、木立から目を守るために進化した猟犬ならではの部分です。

ブリタニーはダブルコートで耳の部分は少し毛が長いのですが、その割に分厚くないのでお手入れは難しくはありません。
週に2,3回程度のブラッシングを定期的にしていればじゅうぶんです。

またたれ耳ですので耳が蒸れやすく皮膚病になる事もありますので、予防のためにも綿棒などでこまめに耳のお掃除をしてあげましょう。

 

運動・散歩

ブリタニーは元々猟犬ですのでしっかりと運動をさせる必要があります。
普段は1日に1時間時間があれば2時間は散歩が必要です。

時には回収を模したような遊びや、フリスビーなど遊びの要素を取り入れたスポーツをすれば持っているブリタニーの筋力などをしっかりとトレーニングすることができます。

訓練性能が高いので、しつけの一環として訓練をさせるのも良いでしょう。

 

気質

ブリタニースパニエルは猟犬ですので独立心、好奇心、探求心を気質として持っています。
それが良い部分として出るように若いうちからしっかりとしつけや訓練を根気よく続ける必要があります。

とはいえ人の言う事には敏感に反応し、しっかりと話を聞ける犬種ですので主従関係をうまく築くことが大切です。
周りの環境に対応できる適応能力も高いのが特徴です。

運動や散歩をしっかりと行ってあげていれば心も落ち着いた状態でいられますが、運動量が足りないことで無駄吠えする犬種ですので注意しましょう。

無駄吠えだけでなく運動不足による欲求不満は物を壊したりする破壊行動にもつながるので要求にしっかりと応えられるかで持つ気質の出方も違います。
飼い主のいう事は反応できる犬種なのでしつけ次第となります。

 

一緒に生活する中のしつけや注意事項

ブリタニースパニエルは自立心は決して悪い部分ではありませんが、しつけが行われていないと飼い主を引っ張ったり自己中心的な性格になってしまいます。
ですからはじめから飼い主がリーダーだという事をしっかりと教えてあげる必要があります。

コミュニケーションを図るためにも外に置きっぱなしにするのではなく室内で飼うことをおすすめします。

丈夫な体格を持っていてそれが魅力でもあるので、都会のマンション飼いよりも田舎や戸建ての方が良い環境だと言えます。

 

健康・気を付けたい病気

ブリタニースパニエルの疾患や症状についてご紹介しています。

 

突発性激怒症候群

今まで機嫌よくしていたのに、急に人を噛んだりしてしまう病気です。
脳の神経に問題が起こると言われています。

症状

急に暴れだし、人を嚙んだり性格が急変する。

対策・予防

この病気になると治療法はありませんので、なってしまうとケージなど隔たりの中で飼うしかありません。
普段から気質によるものなのか、病気によるものなのかきちんと見分けがつくようにしつけはきちんと行っておきましょう。

 

股関節形成不全

太ももの骨と骨盤を結合する股関節の形が異常な状態の事です。
成長と共に大きくなるはずの骨が不完全になる事で起こる病気です。

症状

歩いている時に腰が左右に揺れてしまう。
股関節が脱臼する。

対策・予防

軽度から重度まで段階がある病気です。
歩き方がおかしいなと思ったらしっかりと病院で診てもらうことが進行をおくらせることにも繋がります。

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