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モグワンのドッグフードを選んだ理由

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この記事は約 12 分で読めます。

愛犬のために良い成分のドッグフードを探して
我が家では最終的に
モグワン」にたどり着きました。

ドッグフードは本当にたくさんの種類があります。

成分や特色、口コミや評判、開発経緯まで
調べていくのですが
本当に情報量が多すぎていろいろ大変でした。
調べていく中から
国内外の良さそうなドッグフードを選び
幾つか試してみた結果、モグワンを選んだ理由
ついて詳しくご紹介致します。

きっかけは愛犬の検査結果から

愛犬を迎え入れて
一緒に生活するようになった最初は
食べ物の成分についてはあまり深く考えずに
よくある国産ドッグフードを選んでいました。

テレビや雑誌によく出るような
有名なメーカーのドッグフードです。

しかし2~3歳の時期、健康診断を行った際に
少し数値が高い検査項目が出てきた事をきっかけに
愛犬の食べ物の成分が気になるように。

家族でドッグフードについて話し合う機会も多くなり
インターネットで関連する情報を調べ
ドッグフードの成分について詳しくになるにつれ

「ドッグフード変えてみない?」という結論に。
そこでさまざまな会社のドッグフードについて
自然と調べていくようになりました。

 

安価のドッグフードは人工添加物が入っている可能性が低くない

まず理解したのがドッグフードも人間の食べ物と一緒。

値段が安いのには理由がありますよね。

もちろん全てではないが
格安ドッグフードには以下の特徴がありました。

低コスト材料(トウモロコシや大豆、小麦など)が入っている
食品加工の段階で人工添加物を使う
酸化防止剤が含まれている
動物性油脂が含まれている
危険な着色料が含まれている

※もちろん全てを否定するわけではありませんのでご理解よろしくお願いします。

ただこれらの成分が含まれているドッグフードが
意外に多い
事を知りました。

若い時は身体への影響が表面化しないかもしれませんが

犬も高齢になってくると人間と一緒で
ドッグフードの成分が
健康や疾患に大きな影響を与えるのではないか?

だから本当に成分の良いドッグフードを
選ばなければダメだと感じ
幾つかのドッグフードを試すようになっていきました。

実際に愛犬は自分で食事やおやつを選べません。
体内に入る食物は全て飼い主が与えるものだから。

 

ペット先進国で作られるドッグフードが良い?

そしてドッグフードを調べていくと
やはり日本国産よりもペット先進国で作られている
ドッグフードの方がが良いのではないか?

というひとつの結論に達します。

ペット先進国のドッグフードの方が
含まれている成分が良いと感じました。

当初は国産ドッグフードの中で
価格や成分なども標準クラスを選んでいましたが
海外のドッグフードにシフトチェンジするように。

 

モグワンに注目するようになった理由

海外の無添加ドッグフードについて
もっと詳しく調べるようになり

インターネットで口コミ評判・体験談など
調べていった結果
評判がよかったモグワンについて
詳しく調べていきました。

(モグワンは海外生産でした)

決め手になる良かった点が幾つかありました。

モグワンの注目ポイント
ヒューマングレード
高タンパク・動物性タンパク質
グレインフリー
着色料や香料が入っていない
自作メニューと組み合わせやすい

一つずつ解説していきます。

ヒューマングレード

ヒューマングレード=人間が食べる事の出来る品質。
という意味です。

人間が食べられる成分の基準と同等。
単純に人が食べれないのはNGという考え。

一見、当たり前に感じるけど
倫理や生産コスト・経営方針など
実際には様々な難関が存在する品質ですよね。
※もちろん全てを否定する気はありません。

モグワンの公式サイトを見ると
材料の全てをヒューマングレード
というこだわりが良かったです。

極端な考え方ではなく人間も食べられます。

モグワンに含まれている食材の一例

モグワンではイギリス産の平飼いチキンや
スコットランド産のサーモンなど
人間が食べられる成分のみ使用されています。

・脂質が少なくたんぱく質が多く含まれている良質チキンを利用。

・セレン(抗酸化酵素ミネラル)やビタミン豊富。

・DHA(多価不飽和脂肪酸)EPA(必須脂肪酸)が多いサーモンを利用。
中性脂肪を下げたり血液サラサラ効果がある。

そのほかに
ココナッツオイル・リンゴ・カボチャ・海藻など
動物に良い成分が含まれています。

 

高タンパク・動物性タンパク質

一般的に安い値段のドッグフードは
当然コストを抑えて生産しています。

コストの関係で
動物性たんぱく質は多く含めず
犬の身体に良くない成分の比率が高いドッグフードも。

人間の食べ物も一緒ですが
犬の世界も食品業界の闇が存在します。

良いドッグフードは
動物性タンパク率が多いという指標がある中、

モグワンの動物性タンパク割合は50%以上。

もともと犬は肉食である事を考えて
動物性タンパクの割合が50%以上という
かなり高い水準のドッグフード。

という所もポイントが高かったです。

 

グレインフリー

グレイン=穀物。

質の良くないドッグフードには
トウモロコシや穀物などが含まれている事が多いです。

穀物は犬にあまり良い印象はありません。

やはり穀物は「太る」原因の一つ。

人間も同じですが、

穀物が太るメカニズムとして
体内に入って分解されていくなかで
最終的に糖質になってしまいます。

愛犬の体内に糖質が多くなる

血糖値があがる

血糖値を下げる為にインスリンが大量投与される

インスリンが大量生産されると、
余ったインスリンを脂肪細胞に移し
体脂肪として体内に蓄える役割をする。

穀物の摂りすぎは
太りやすくなる体質を作ってしまうんです。

犬は人間より顕著に症状として表れやすく
穀物はドッグフードでは推奨されていません。

 

その中でモグワンはグレインフリー。

グレインフリー=穀物類が入っていない。

モグワンには穀物を一切使用しないこだわり。
公式サイトにもその事をしっかり明記しています。



 

着色料・香料が不使用

モグワンでは
先ほどと同じ理由で犬の体内に悪そうな成分は
一切含まれていない事です。

やっぱり人工的な香料や食品添加物の匂いは
ご飯を食べさせるのに抵抗がありました。

公式サイトを確認していただくと解りますが
悪い成分が一切入っていない点も良いです。

公開されているモグワンの原材料は以下の通り。

【自然食品】
チキン&サーモン53%(チキン生肉20%・生サーモン11%・乾燥チキン11%・乾燥サーモン7%・チキングレイビー2%・サーモンオイル2%)
【野菜系】
サツマイモ・エンドウ豆・レンズ豆・ひよこ豆・ビール酵母・アルファルファ・カボチャ・アスパラガス・トマト・ジンジャー
【果物系】
ココナッツオイル・バナナ・リンゴ・パパイヤ・クランベリー・カモミール・マリーゴールド
【その他】
海藻・グルコサミン・MSM&コンドロイチン・ダンデライオン・ミネラル・ビタミン(A,D,E)

→公式サイトで成分を確認する

 

レシピと合わせやすいドッグフード

こちらも公式サイトでもたくさん掲載されていて
ドッグフードと食材と合わせた
オリジナル食事メニューがご紹介されています。

モグワン&食材レシピですね。

上質な動物性たんぱく質は
小型犬やシニア犬にも相性が良いそうです。

自身でも愛犬の食べ物を調理される方は
モグワンはお勧めですね。



 

モグワンの実際の購入の様子

我が家ではモグワンを定期購入しています。

モグワン通販の様子

定期便は愛犬の摂取量に合わせて
期間と数量を指定すれば自動的に郵送してくれます。

このような梱包されてドッグフードが届きます。

モグワンが自宅に来た様子

私が感じた感想です。
※愛犬には聞けないので(笑)

フードのニオイ
匂いは今まで購入してきた数種類のドッグフードよりも少なめな印象です。キツイ印象はありませんでした。
粒の大きさや特徴
ドッグフードの粒は他社さんよりも小さめのような気がします。
小粒な印象です。これまで4~5種類は試しましたが最も小さいような気がしました。
愛犬の食欲
当然残さずに払ってます(笑)
うちの愛犬はいつも残さずに全部食べてくれるので嬉しいです。
フードが変わったからといって食べない事はありませんでした。
排便の様子
さすがにモグワンを食べてすぐに
毛並みや見た目が劇的に変わることはありません。

フード変更後の便も健康的な形や色。
ニオイも気にならなく問題なし。

 

モグワンの口コミや評判は?

インターネットの口コミ情報などをたくさん探して
いろいろな会社のドッグフードを調べましたが

モグワンは本当に口コミや評判が良かったです。

単純にドッグフードを変えると
犬の種類に関係なく食欲をなくす犬も存在します。

少数派の個体差がある事例は省いてですが、

数十種類のあるドッグフードの口コミや評判を
比べてみても、モグワンの評価は高かったです。

 

モグワンがフードの質にこだわる部分

2014年9月からモグワンのドッグフード作りが始まったと公式サイトでは掲載されていました。

モグワンのテーマは
「健康的で食いつきの良い本物のフードを作る」
でした。

いろいろ調べていくと

製造元の成分や製造過程
ドッグフードに対する思い入れが
伝わってきましたし

またアンケートとして
「84%」の獣医師が食べさせたい
というのも大きなポイント。

 

そしてペット先進国で製造されている
海外産ドッグフードという点もポイント。

もちろん無添加・無着色の手作りドッグフードや
こだわりを持つ素晴らしい国内の会社もあります。

ですので全否定はしないのですが
多くは実情は国産大手の食品より
海外先進国の方が成分のこだわりが強い傾向に。

モグワンは海外生産。
ドッグフード生産やペット愛護の先進国イギリスで
製造番号入りで生産・管理・直輸入されているので安心です。

モグワンに決めた大きな理由の一つでした。

 

今でもモグワンを定期購入しています

数年間、ずっと我が家では
モグワンを定期配達して購入しています。

ドッグフードがなくなる時期に合わせた
自動配達システムは便利。
買い忘れる事もなく購入周期も自由に設定可能。

もちろん定期配達は中止する事もできますし、
期間指定で休止や再開設定する事もできて安心。

定期コースの方が値段が安くなり
個人的に定期コースがおすすめです。

※トラブル防止のため
きちんと公式サイトで購入される事を推奨します。

モグワン公式サイト

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miyatake

miyatake

愛犬中心の生活を送りながら犬に関するウェブサイト運営・SNS情報発信・犬と一緒に生活するためのサービス展開を行っている。

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