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ボクサー

犬種一覧 この記事は約 5 分で読めます。

ボクサーについてのまとめページです。
番犬として活躍してくれて家族をしっかり守ろうとしてくれるのが魅力的な犬種です。
何らかの刺激に対して吠える場合もあるため、しつけが必要です。

英語表記 Boxer
原産国 ドイツ
平均体重 25kg~30kg
平均体高 53cm~63cm
体型 大型
色の種類 ブラックマスクが必須のフォーン、またはブリンドル

 

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性格・魅力

ボクサーは明るく活動的な性格をしており、飼い主に対しても社交性があります。
少し用心深い面を持っているため人見知りをすることがありますが、他人の言うことを守らないという事はありません。

飼い主から言われたことはしっかりまもろうという純粋さも持ち合わせています。

飼いやすい犬ですので初心者でもしっかりとしつければ飼えます。

用心深そうな表情の顔に、丸めのマズルが可愛いボクサー。
家に番犬が欲しいと思っている人にとって、この犬は最適な犬です。

長い足に引き締まったアスリートのような筋肉、それでいて上品さや優雅さがあるのが魅力の一つです。
家族とそうでない人との区別をしっかりつける犬なので、家族の一員として見守ってくれるでしょう。

 

歴史・起源

ボクサーは猟犬としてドイツで活躍してきた犬で、獲物の最後を仕留める重要な役目を持つ猟犬でした。
また闘犬としてより強い部分を出そうと改良が加えられていましたが、1835年に闘犬が禁止されてからは家畜の警備へと役割が変わりました。

日本に入ったのは昭和の初めころで、その気質が飼われて警察犬としても今活躍しています。

 

外観・お手入れ

ボクサーは骨格が強く、体全体が引き締まっています。
頭は幅が広く、強いあごは下部分が出るアンダーショットです。

体長よりも体高の方が長く、正方形に近い体形をしています。
昔は断耳や断尾をしていましたが、今は猟を離れているので行われることはまずありません。

日本では任意となっていますが、原産国ドイツでは禁止されています。
日ごろのお手入れは短毛なので楽です。

時々ブラッシングをして、抜け毛をケアする程度で構いません。
しかし運動が好きな犬ですから汚れやすいのでタオルで拭いてあげたり、定期的にシャンプーしてあげると良いでしょう。

ボクサーは犬の中でも綺麗好きなほうなので、気になるところの体をなめます。

そんな時はかゆいのかもしれないので、しっかりとケアしてあげましょう。

 

運動・散歩

ボクサーは運動欲求の強い犬ですから、しっかりと運動させてあげましょう。
知的好奇心を持ってもらうのにも良いので、遊びを取り入れたり走らせたりドッグランに通ったりと、色々な事をしながら運動させてあげたいものです。

散歩は1日に1時間程度はしっかりとする必要があります。
しかし短吻種のボクサーは夏に弱いので、暑い時間帯を選ばず過ごしやすい朝に散歩してあげてください。

 

気質

ボクサーは好奇心があり社交性もあります。
基本的な気質は陽気で明るいのですが、それは家族に対してだけ。

警戒心が強く見知らぬ犬に対しては攻撃性を見せることもありますから、番犬として飼うのに良いでしょう。

頑固ですがデリケートな一面も持っていますので、コミュニケーションをしっかりとって褒めてしつけると良いでしょう。

外から刺激があると攻撃的に吠えてしまいますので、そこを直したい場合は服従訓練を重ねることで落ち着いた犬になります。
番犬として飼うのか、それとも吠えてほしくないのか飼い主のスタンスでしっかりとしつけましょう。

命令に従う事ができる犬種ですから周りに迷惑をかけないよう、飼い主のいう事を聞けるようにしておきたいところです。

 

一緒に生活する中のしつけや注意事項

ボクサーは暑さや寒さに弱い犬種ですが、ずっと室内で飼うよりは飼い主の目の届く屋外で飼ったり、行ったり来たりができるところで飼うのが良いです。
保守的な面が強く出過ぎて他の犬や人に吠えたり噛んだりすることがないように、飼い主のいう事を聞ける犬に育てましょう。

白の毛色が多い個体は遺伝病になる確率があるため、その場合は普段から病気にならないか様子を見ておく必要があります。

 

健康・気を付けたい病気

ボクサーについての症状や疾患についてご紹介しています。

 

拡張型心筋症

ボクサーに多い心臓病の一種で、別名ボクサー心筋症という名前が付いているほどの疾患です。
心筋と呼ばれる心臓の筋肉が正常に働かず、全身に血液をうまく運べなくなる病気です。
突然死もあるので要注意の病気です。

症状

呼吸困難になる。
咳をしたり、元気がない。
呼吸が荒い。

対策・予防

先天性の病気であることが多いですが、要素があってもすぐに発症するわけではありません。
普段から犬の様子を見ておかしい時はすぐに病院で診てもらうようにしましょう。

 

クッシング症候群

副腎皮質ホルモンが過剰分泌することで様々な症状が出る病気です。
進行すると糖尿病を発症することもあります。

症状

多飲多尿。
お腹は膨れるが、体重は減少する。
皮膚が薄くなる。

対策・予防

予防することでなくなる病気ではありませんので、早期発見がカギになります。
素人判断は禁物なので、症状が出たら動物病院で診てもらい投薬をしっかりとおこなってあげると良いです。
投薬の場合は勝手に飲ませるのをやめてしまったりすることがないよう、きちんとした管理体制でケアしてください。

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