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アメリカンピットブルテリア

犬種一覧 この記事は約 6 分で読めます。

アメリカンピットブルテリアのまとめページです。
家族のことは大好きですが、初対面の人などにはなかなか懐きにくい面もあります。元々は闘犬であったことを考慮し、小さなお子さんがいる家庭は避けた方が良い犬種です。

英語表記 American Pit Bull Terrier
原産国 アメリカ合衆国
平均体重 14~36kg
平均体高 46~56cm
体型 中型
色の種類 ホワイト、ブラック、ブリンドルなど
犬ラブYouTubeチャンネル

性格・魅力

アメリカンピットブルテリアは強い服従心があり、飼い主の言うことを聞く賢い犬種です。外見は怖く見えますが、無邪気で明るい性格をしていて家族のことが大好きです。ただ他のどんな動物とも仲良くできるわけではなく、相性が合わないと攻撃的になることもあるので注意が必要でしょう。
警戒心が強く、家族以外の人に懐くには時間がかかるかもしれません。

魅力ポイント
家族に対する服従心や愛情深さが魅力です。家族と一緒に遊ぶのが大好きで、活発で明るい性格も可愛いですね。
学習能力も高くとても賢い犬種なので、訓練も早く覚えるでしょう。飼い主への忠誠心も強く、訓練されていれば主人の命令にもしっかり従いますよ。家族への深い愛情があり、しっかり守ろうとしてくれる性格も魅力です。

歴史・起源

アメリカンピットブルテリアはスタッフォードシャーブルテリアやブルドックなどの強い犬から、闘犬のために作り出された犬種です。
18世紀頃ヨーロッパで闘犬として活躍していた犬種が、後にアメリカに渡り改良されてアメリカンピットブルテリアが誕生しました。人に危害を与える可能性があることから、現代ヨーロッパやアメリカの広い地域で飼うことが禁止されています。

外観・お手入れ

アメリカンピットブルテリアは中型犬の中でも大きい犬種で、がっしりした体格をしています。胸は幅広く、隆々としたたくましい筋肉がアメリカンピットブルテリアの力強さを感じさせてくれますね。
アゴが発達していて、丸い大きめの頭部も印象的です。垂れ耳と垂れ尾がありますが、断耳や断尾されることもありますよ。
被毛は短くぎっしり生えている特徴があります。被毛が短いアメリカンピットブルテリアはトリミングをする必要がありません。ブラッシングも定期的にする必要はなく、お手入れは簡単です。ただブラッシングをして皮膚の状態をいつもチェックしているなら、皮膚炎などの症状がある場合早めに発見することができるでしょう。
固く絞った濡れタオルで体を拭くのも良いですよ。

運動・散歩

アメリカンピットブルテリアは元々は闘犬でスタミナと体力があり、運動量が多い犬種です。
毎日朝晩の2回、それぞれ最低でも1時間は散歩させるのが良いでしょう。他の犬と相性が合わずにケンカになっては大変です。そのためドッグランで他の犬と一緒に遊ばせるのは避けた方が良さそうです。運動不足はストレスになり、問題行動を起こす原因になるので気をつけましょう。

気質

日本ではアメリカンピットブルテリアは飼えるものの、規制されている犬種です。しっかり訓練していないと、攻撃的になり人に危害を加えることもあります。
怖がられることもあるかもしれませんが、飼い主に服従する忠誠心の強い犬種でもあります。家族への愛情も強いので、きちんとしつけるなら大切な家族の一員になることができますね。
アメリカンピットブルテリアは吠えやすい犬種ではありません。ただ他の人や動物に対して攻撃的になると吠えることがあります。無駄吠えはあまりしませんが、
吠えないよう訓練が必要になります。吠えるのは大抵理由があるので、しっかりと原因を見極めましょう。
寂しい時や不安な時、危険を察知した場合に犬は吠える傾向があります。

一緒に生活する中のしつけや注意事項

土佐犬よりも強いと言われるアメリカンピットブルテリアは、闘犬として最強の犬種かもしれません。
初心者が飼うには向かず、当然小さいお子さんがいる家庭でも飼うのはすすめられていません。小さい頃からきちんとしつけをすることが大切です。飼い主は責任を持ち、散歩の際もきちんとコントロールして危険な状況を避ける必要があります。

健康・気を付けたい病気

アメリカンピットブルテリアの健康や疾病についてご紹介しています。

皮膚炎

皮膚疾患の一種で、皮膚に炎症が起こる病気です。

症状

炎症や痒みの症状が出ます。痒いので、頻繁に足でかこうとするでしょう。

対策・予防

アメリカンピットブルテリアは皮膚が薄く皮膚疾患にかかりやすい犬種です。シャンプーをして皮膚を清潔な状態に保ちましょう。栄養バランスも大切なので、食生活にも気を配ると良いでしょう。

口蓋裂

先天性の病気で、生まれつき軟口蓋と硬口蓋にかけ穴が開いています。

症状

隙間があるため空気が入り、水を上手に飲めなかったり食べ物が呑み込めない症状があります。

対策・予防

先天性なので予防はできませんが、子犬の時に早期発見できれば治療後の回復も早いようです。特に子犬の時期は食事の様子を観察しましょう。

毛包炎

毛穴の中の毛包に炎症が生じます。

症状

赤い斑点ができたり発疹が生じるようになります。初期に痒みがなくても、悪化すると強い痒みを伴うことがあります。

対策・予防

免疫力の低下で生じることもあるので、運動や栄養バランスを心がけ免疫力をアップさせましょう。シャンプーやブラッシングをして皮膚を清潔に保つことも大切ですね。

アメリカンピットブルテリアと生活している有名人

現在は芸能人の方は確認できず。

その他、芸能人が飼ってる犬のまとめページに一覧が掲載されています。
→犬を飼っている芸能人ランキング

まとめ

アメリカンピットブルテリアに関する情報でした。

強い服従心があり飼い主の言うことを聞く賢く、闘犬として最強の犬種と言われています。
無邪気で明るい性格をしていて家族のことが大好きですが、警戒心が強いため家族以外に人に懐くには時間がかかります。また、犬のコントロールがきちんとできる上級者向けの犬種なので、犬を飼ったことがない方にはおすすめできません。

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