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ボストンテリア

犬種一覧 この記事は約 5 分で読めます。

ボストンテリアについてのまとめページです。
温和で楽しい性格の犬種で、しつけもしやすいのが特徴です。
皮膚トラブルが起こりやすいため、ブラッシングを行いましょう。

英語表記 Boston Terrier
原産国 アメリカ
平均体重 7kg~9kg
平均体高 28cm~38cm
体型 小型
色の種類 ブリンドル、ブラック、シールブラックに必ず白が入る事

 

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性格・魅力

ボストンテリアは温和で優しく、感受性が豊かな性格をしています。
その感受性の強さで飼い主がどんなことを思っているのだろうと常に気にしている健気な性格を持っています。

快活で明るくやんちゃな面もあります。
一緒にいて楽しいと思える犬種です。

知的で学習能力も高く、しつけもしやすいのでコミュニケーションをとりながらしつけを行うと良いでしょう。

アメリカの小さき紳士という異名を持つボストンテリア。
黒地に白の毛色はまるでジャケットを着ているような姿かたちが印象的です。

鼻ペチャでブサカワ、ピンと張った立った耳が愛らしく魅力的です。
遊びが好きな犬ですので、小さい子供がいる家庭でも飼うことができます。

いつも飼い主のそばにいたい犬なので、犬との生活を楽しみたい人にピッタリです。

 

歴史・起源

ボストンテリアは犬種としての歴史は浅いのですが、母国アメリカをはじめ日本でも非常に人気のある犬種です。
ボストンテリアが始まったのはたった4頭の犬からです。

当時は闘犬が行われていたので、祖先犬も闘犬として作られていたのですがまもなく闘犬が終わり、愛玩犬としての繁殖が行われるようになりました。
現在ではアメリカのボストン大学のマスコットです。

 

外観・お手入れ

ボストンテリアの外観は白と黒地のボストンカラーと呼ばれるカラーが特徴です。
被毛は短毛でスムースタイプなので表面はなめらかです。

ブルドッグの遺伝子を受け継いでいるので短頭種で鼻がつぶれています。
小型ながらがっちりとした体格を持っており、顔はブルドッグ、体はテリアの質を受け継いでいます。

6.8kg未満はライト、また9kg以上はヘビーとしています。
被毛は短毛ですからお手入れ自体は楽な方です。

しかしなめらかなツヤのある毛を保つためにしっかりとブラッシングしてあげましょう。
またボストンテリアは皮膚トラブルが起きやすいので、マッサージの意味でもブラッシングは欠かせません。

その他にも目が出ているので目にゴミが入りやすいですから、点眼をしたりとケアが必要です。

 

運動・散歩

ボストンテリアは活発で遊びが好きな犬ですので、ボール遊びをすると喜びます。
肥満になりやすい体質ですからしっかりと運動はさせてください。

しかし散歩は1日30分程度を行えば問題ありません。
短頭種ですから呼吸がしずらいタイプなので、夏場の散歩はあまり無理をせずに室内で遊べることを考えてあげましょう。

老犬になると冬場は洋服での散歩が好ましいです。

 

気質

ボストンテリアは基本的に優しく温和で繊細です。
その繊細さゆえに飼い主を独り占めしたいという気持ちがあるので、飼い主と他の人が一緒にいると焼きもちを焼くことがあります。

これはテリアの気質を受け継いでいます。
しっかりと愛情をかけてやらないとそれが問題行動として出ることもあるので気を付けましょう。

縄張り意識もしっかりとあるので、少し番犬気質でもあります。

落ち着いた犬に育てないと、依存心から飼い主との分離不安が起こったりして無駄吠えする犬になります。

知らない人には警戒心が強く出ることもあり、番犬としてそれで吠えるといったこともあるでしょう。
家族との触れ合いの中で落ち着きを学習することができればさほど問題ではありません。

ストレスを溜めないよう、普段からコミュニケーションをとりましょう。

 

一緒に生活する中のしつけや注意事項

ボストンテリアは繊細な面もあり、運動もさほど必要な犬種ではありませんので室外よりも室内で飼うほうが良いでしょう。
また短頭種なので暑い夏は向いていませんが、冬に強いという訳ではありません。

熱中症に気を付けなければならないので、普段から呼吸やいびきには気を付けましょう。
ストレスに弱く吠え癖につながらないようにしてあげると良いです。

 

健康・気を付けたい病気

ボストンテリアについて疾患や症状についてご紹介しています。
 

肥満細胞腫

粘膜下組織や結合組織にある肥満細胞がガン化し、皮膚に腫瘍ができる病気の事です。
見た目はピンク色で虫刺されと間違いやすいです。

また転移性が高く、8割くらいがリンパ節に転移が見られます。

症状

硬くて境界線のある腫瘍が皮膚に出る。

対策・予防

マッサージを兼ねてお腹チェックをしておきましょう。
虫刺されではないようだと感じたら早期発見のためにすぐに検診に行ってください。

 

白内障

目の網膜が白く濁って視力が失われる病気です。
ボストンテリアに良く起きる病気で、早ければ4歳くらいから白内障になる個体もあります。

症状

目が白く濁る。
歩いているとつまずいたり、何かにぶつかったりする。

対策・予防

ボストンテリアは目が出ているので目のトラブルが多いです。
紫外線が目に直撃しないよう、特に紫外線が多い夏は室内遊びでも構いません。

もし発症しても今は進行を遅らせる点眼薬などの処置もあるので、早期発見が重要です。
普段から犬の目の様子を観察しておきましょう。

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