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バーニーズマウンテンドッグ

犬種一覧 この記事は約 5 分で読めます。

バーニーズマウンテンドッグについてのまとめページです。
温和な性格ですが、感受性が豊かな面が大きいため家族と離れて過ごす時間が長いとストレスを感じてしまいます。
しつけもしやすいので飼育しやすいです。

英語表記 Bernese Mountain Dog
原産国 スイス
平均体重 36kg~45kg
平均体高 64cm~70cm
体型 大型
色の種類 ブラック&ホワイト&タン

 

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性格・魅力

バーニーズマウンテンドッグは温和で優しくシャイな一面を持っています。
家族に寄り添い子供も大好きなのですが、家族以外の人には警戒心を示す人見知りな部分もあります。

感受性が豊かなので飼い主と離れ離れになると寂しさのあまりそれがストレスになる事もあります。
社交性もあって、子供の時にはやんちゃですが大人になると辛抱強く落ち着いたタイプの性格です。

家族以外の人に警戒心を持つ知能の高さがあるので、家の番犬としてもサポートしてくれます。
被毛は美しく左右対称に被毛色が配置されておりショードッグとして飼う人もいます。

温厚でゆったりとしたところがあり飼いやすいですし、しつけもしやすいところが魅力です。
ふわふわの柔らかい毛とがっしりとした体格で癒される犬種です。

 

歴史・起源

バーニーズマウンテンドッグはスイス生まれの犬で、約2000年前から人間と一緒に生活をしていたようです。
力が強く大型犬なので農場で牛追いをしたり、荷物の牽引を手伝うなど人からとても重宝されていました。

時代の流れと共に今は家庭犬として多くの人に愛されており、美しい被毛を守るため純血種を守るブリーダークラブも設立されています。

 

外観・お手入れ

バーニーズマウンテンドッグはどしっとした大きな体格が特徴で筋肉もしっかりとついており力持ちです。
頬や目の上、胸そして四肢には褐色のマーキングがあり顔の中央のマズルバンドが特徴的です。

全身をはじめ尾っぽや耳にも長い毛が生えていて被毛の美しさが際立ちます。
寒いところの生まれなので、寒さに耐えられる長毛で耳が垂れ下がっています。

毛が長いため抜け毛が多く出る犬なので、こまめなブラッシングが必要です。
ブラッシングは粗目のコームで全体の毛を整えた後、ピンブラシで皮膚のマッサージを兼ねてとかしてあげましょう。

毛が抜ける時期はアンダーコートが抜ける専用のブラシを使います。
美しい毛を保つためにも月に1回はシャンプーをしてあげると清潔も保てます。

 

運動・散歩

バーニーズマウンテンドッグの子犬時代はやんちゃなので1日中走り回っても飽き足りないようなエネルギーを持っています。
成犬になっても運動量は多く必要とするので散歩は1日に1時間から2時間は歩かせましょう。

長時間歩ける散歩コースや、雨の日に遊べる場所を確保しておいたほうが良さそうです。
賢いので服従心は強いのですが体重は40kg以上あるので散歩の際に引きずられないようにしつけが必要です。

 

気質

バーニーズマウンテンドッグの子犬時代は活発的でエネルギッシュですが成犬になると家庭向きの落ち着いた犬になります。
家族には服従心があり愛情たっぷりですが知らない人には警戒心を持ちます。

辛抱強く誠実で繊細な面を持っているので家庭で飼う犬としても人気があります。
子供の時は活発で、大人になると落ち着くのは人間と同じような気質と言えます。

基本的には他の犬がけしかけてきたとしても自信満々で無視をしてかるくあしらう堂々とした犬です。

そのため無駄吠えもなく攻撃性もありません。
ただ感受性が豊かで傷つきやすいので、ストレスがたまれば吠えることもあります。

大型犬なので声も大きいため共同住宅では声が気になる事もあるでしょう。

体の大きさから考えても一軒家で飼うほうがおすすめです。

 

一緒に生活する中のしつけや注意事項

バーニーズマウンテンドッグは繊細なのでずっと飼い主と離れた外に放置しておくのはストレスがかかるためあまりおすすめできません。
できれば飼い主と常にコミュニケーションが取れるような飼い方が良いです。

またしつけの際にはマズルコントロールなどのしつけよりも、できた時大げさにほめてしつけをする方が繊細な部分を傷つけず指示が入りやすいでしょう。
元々忠誠心も強いので、しつけはしやすい犬種です。

 

健康・気を付けたい病気

バーニーズマウンテンドッグの疾患や疾病についてご紹介しています。
 

股関節形成不全

股関節の形態的な異常により歩行に支障をきたす病気ですが、あまり症状が表立って見られないため見過ごすことがあります。
体重を支えられず肥満気味の大型犬に良く見られる症状です。

症状

歩き方がおかしい、片足を引きずる。
散歩を嫌がるようになる。

対策・予防

子犬時代の運動不足が原因とみられるので、しっかりと散歩や運動をさせて足に筋肉を作ることが大切です。

発症してしまったら長い散歩は控えましょう。
普段から検診で兆候がないかを見ておくことが大切です。

 

胃捻転

胃捻転とは胃がねじれてしまう病気で胃が膨らむことで起きてしまうねじれです。
ご飯を食べた後起きやすく、放置すると半日で死の危険もあるので気を付けたい病気です。

症状

よだれが多くなり背中を丸めて横になる。
食べたものを吐こうとする。
食後元気がない。

対策・予防

発酵しやすい食品を与えず、食後はゆっくりと休ませることが重要です。
1日に食事を2回に分けてドカ食いを防ぎましょう。

元々ガスがたまりやすい犬種なのでお腹を痛がらないかも普段からチェックしてあげてください。

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