1. TOP
  2. 犬種一覧
  3. ビションフリーゼ
スポンサーリンク

ビションフリーゼ

犬種一覧 この記事は約 5 分で読めます。

ビションフリーゼについてのまとめページです。
家庭で飼育する犬として理想的なのが特徴です。あまり吠えず、しつけもしやすいですが、定期的なトリミングやブラッシングは欠かせません。

英語表記 Bichon Frise
原産国 フランス
平均体重 6kg前後
平均体高 30cm前後
体型 小型
色の種類 純白

 

犬ラブYouTubeチャンネル

性格・魅力

ビションフリーゼは非常にフレンドリーな性格で、人に対しても他の犬に対してもすぐに友達になれる陽気さを持っています。

ですから初めて犬を飼う人や多頭飼い、また小さい子供がいる家庭でも容易に飼うことができます。

外見と同じように中身もとても愛嬌があり、感受性が豊かで飼い主と一緒にいる事を好む犬種です。
家庭で飼う犬として非常に理想的な性格を持っています。

魅力はやはり純白の綿毛のようなふわふわした巻き毛にあります。
姿かたちはまるでぬいぐるみのようなので、子供にも人気がある犬種です。

最近はアフロのようなトリミングを楽しむ人も多く、同じビションフリーゼでも同じ犬種に見えないヘアカットをするのが人気です。
被毛はほとんど抜けないので部屋も汚れず飼いやすいのも魅力の一つです。

 

歴史・起源

ビションフリーゼの祖先犬はバーベットという被毛がカールした大型犬とマルチーズが交配してできた犬と言われており、姿が似ているプードルも同じ祖先をもつ犬です。

フランス生まれで中世では貴族に愛され、フランス革命後はアメリカや日本にも入ってきました。
日本ではマルチーズの愛好家によって繁殖活動が行われ、今では多くの家庭で愛されています。

 

外観・お手入れ

ビションフリーゼの真っ白な純白のもののみビションフリーゼとして名乗ることができます。
その白い被毛はダブルコートで弾力があり、ほとんど抜けかわることはありません。

体高よりも体長の方が長く、運動神経が良いです。
体は小さいですが体格自体はしっかりとしており、足は短めです。

ヘアカットにより耳の形が良く分かりませんが、耳はたれ耳で飾り毛があるのが特徴です。

生え変わりがほとんどないため、毎日ブラッシングをしないと巻き毛のため毛が絡まってしまいます。

毛玉の状態を放置するとモップの様に毛の束ができてしまうのでそうなるともうほどくことはできません。
子犬の時からしっかりとお手入れをし、ブラシを嫌がらないようにしておきましょう。

1か月に1度はトリミングに行ってあげてください。

 

運動・散歩

ビションフリーゼの散歩は10分程度を1日に2回くらいおこなうと良いでしょう。
暑さや湿度に弱いので夏の散歩は涼しい時間帯に行い、熱のこもるアスファルトよりも芝生など土の上が良いです。

室内犬なので室内でじゅうぶんに遊ばせるのも運動になります。
また小型犬にしては体力があり運動神経も抜群ですので、良い季節の時は外で思い切り体を動かすのも良いでしょう。

 

気質

ビションフリーゼの感受性が豊かで飲み込みが早く、しつけも難しくない犬です。
陽気で活発ですし他の動物や初めての人にも警戒心がないため、番犬としてはまったく向いていません

辛抱強い面もあるため留守番もできる犬種であり、子供の相手もしっかりとこなします。

ただ可愛いからとしつけをしないとトリミングの際にじっとできなかったりわがままに育つのでしつけはきちんとしましょう。

非常に賢い犬種ですので無駄に吠えることはほとんどありません。
全くないかといえば誰か来た時に教えてくれたり、会話をあまりせず放置気味に育てて分離不安から吠えるというような時くらいです。

この犬は飼い主との会話を好みます。
犬だから分からないという事はないので、コミュニケーションをとれば吠えることはめったにありません。

 

一緒に生活する中のしつけや注意事項

ビションフリーゼの従順で知能も高く教えればきちんとそれにこたえてくれる犬種ですので、子犬時代からしつけをきちんと行いさえすれば立派な成犬になります。

飼う時にトリミングやヘアカットに多少お金をかけなければならないことは覚えておきましょう。
ブラッシングをすることが多いので、美容室でじっとできるように子犬からしつけておきましょう。

 

健康・気を付けたい病気

ビションフリーゼについての詳細をご紹介しています。

 

尿石症

尿石症は尿管に結石ができてしまい、おしっこがでなくなる病気です。

尿が出ないことで全身に毒素が回ってしまうので元気がなくなったり最悪の場合には命の危険性もある病気です。
ストラバイトやシュウ酸カルシウムなど性質の違う尿結石にどちらも罹患します。

症状

食欲がなく、元気がない。
尿が出にくい。

対策・予防

毎日のご飯で尿石症予防のフードをあげるなどの対策を行っておきましょう。
普段からきちんとおしっこをしているか気にしてあげると良いです。

 

皮膚病

皮膚にかゆみが出たり、皮膚がぶつぶつになったりします。
ダブルコートの被毛なので汗や水分がたまりやすく皮膚炎になりやすい犬種です。

症状

皮膚に赤みが出る。
体をかゆがる。

対策・予防

日本は湿度が高く、元々地中海のからっとした気候で育ってきたこの犬にとってはあまり良い環境とは言えません。
じめじめした環境は除湿をするなどして対策を練って、毎日のお手入れで皮膚を清潔に保ちましょう。

トリミングと同時に月1回程度はシャンプーをすることをおすすめします。
また耳の中にも毛が生えているので耳の皮膚炎にも注意が必要です。

スポンサーリンク

\ SNSでシェアしよう! /

犬と幸せに暮らすための情報サイト【犬ラブ】の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

犬と幸せに暮らすための情報サイト【犬ラブ】の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
犬ラブYouTubeチャンネル

この人が書いた記事

  • 犬の防災・グッズ対策まとめ

  • コロナウイルスは犬に感染する?

  • 犬を飼っている芸能人リストの完全まとめ

  • ワイマラナー

関連記事

  • スタンダードプードル

  • ダックスフンド

  • ワイアーフォックステリア

  • マスティフ

  • スコティッシュテリア(スコッチテリア)

  • パグ