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ダルメシアン

犬種一覧 この記事は約 5 分で読めます。

ダルメシアンについてのまとめページです。
独特の斑模様が魅力で、運動が大好きです。
あまり吠えない犬種ですが、家族以外には攻撃的な面を見せる場合があります。

英語表記 Dalmatian
原産国 クロアチア(ダルメシア地方)
平均体重 24~32kg
平均体高 54~61cm
体型 大型
色の種類 地色はピュアホワイト。ブラックもしくはブラウンの班がある

 

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性格・魅力

ダルメシアンは人懐っこい性格ですが、頑固な一面もあります。
家族以外の人にはあまり心を許さないので、他の人には警戒心を露わにすることもあるでしょう。

またかなり活発で、元気いっぱいに走り回るのが大好きです。
魅力はダルメシアンならではのドット柄です。

はっきりとした班が、分離して存在しているのがベストだと言われています。
かつて世界的に有名なアニメに登場したこともあり日本でも人気がありますが、数は少ない傾向にあります。

 

歴史・起源

ダルメシアンは数千年前に誕生したという説がありますが、はっきりした起源はわかっていません。
しかしダルメシアンという名前の由来は、クロアチアのダルメシア地方だと言われています。

スタミナがあるため、古代のダルメシアンたちは軍用犬や番犬として働いていました。
またその優雅な佇まいから、馬車の伴馬犬としても活躍の場を広めていきました。

 

外観・お手入れ

ダルメシアンの生まれたときは地色のピュアホワイトのみですが、3か月を過ぎた頃から班が出てきます。
たくましい骨格と筋肉で凛としているため、非常に絵になります。

短毛で臭いも少ないため、普段はブラシで磨いたりタオルで拭いたりと簡単なお手入れで大丈夫です。
しかし換毛期でなくとも毛は抜けるので、毎日きちんとブラッシングをする必要があります。

 

運動・散歩

ダルメシアンはかなり活発なので、毎日最低でも1時間の散歩を2回はする必要があります。
若い頃は特にスタミナが有り余っているので、毎日たっぷり散歩や運動をさせてあげられる方でなくてはいけません。

サイクリングやジョギングなどのお供に連れて行くと、飼い主も犬も楽しめるので良いでしょう。
ドッグランで思い切り遊ばせるのも良いですが、勢いがあるので小さい子と一緒に遊ばせるときは注意が必要です。

気質

ダルメシアンは明るく活発でさっぱりした気質です。
良くも悪くも少し前の出来事を忘れて、今を楽しむところがあります。

持ち前のスタミナを活かして、様々なスポーツイベントに参加する子も多い傾向にあります。

ダルメシアンは元々あまり吠えない犬です。

しかし家族以外には攻撃的になることがあるので、他人や他の犬が家の前を通ったり家に来たりしたときは吠えることもあります。

 

一緒に生活する中のしつけや注意事項

ダルメシアンはとにかく運動量がたっぷり必要なため、毎日必ずたくさん散歩させなくてはいけません。
活発に動くので、子供や体重の軽い方が散歩する場合は引きずられないように注意しましょう。

また留守番はあまり得意でないため、留守が少ない方が向いています。
訓練はあまり好きではありませんが、幼い頃からしっかりコミュニケーションをとり主従関係を理解させれば楽にしつけることができるでしょう。

 

健康・気を付けたい病気

ダルメシアンについての病気や症状についてご紹介しています。
 

尿路結石症

オスがなることが多い病気で、尿管に尿管石が詰まります。
石が大きいと尿路を塞ぎ、尿が排出されなくなることがあります。

その結果腎臓が正常に働かなくなり、尿毒症を発症して死に至ることもある怖い病気です。

症状

トイレが近くなり、トイレまで間に合わずに失敗することがあります。
排尿をしているときに痛みが出ることもあるので、痛みに耐えきれずに鳴く子もいます。

尿に血が混ざっていないか、触ったときに痛がらないかなども合わせて確認しましょう。

対策・予防

水をたくさん飲ませて、トイレを我慢させずにこまめに排出させることが大切です。
そうすることで尿が濃くなることや菌が繁殖することを防ぐことができます。

またマグネシウムとリンが少ない食事を心掛けることも大切です。
1度この病気にかかった場合は再発する可能性が高いので、医師に相談しながら専用のフードや手作りフードなどを食べさせると良いでしょう。

 

聴覚障害

ダルメシアンは他の犬種に比べて先天性聴覚障害の子が多い傾向にあります。
生まれつきの場合は音がないことが当たり前になっているため、特に不自由に感じていないと考えられています。

後天性の場合は慣れないうちは犬自身も混乱しますが、飼い主がサポートすることでストレスや不自由の少ない生活を送ることができます。

症状

先天性の場合は何度しつけをしても上手くいかないことがあるでしょう。
言葉を理解していない様子が見てとれるため、割とすぐに気づくことができると思います。

後天性の場合も名前を呼んでも来なくなったり大きな音にも反応しなくなったりするため、様子がおかしいと思ったら病院に連れて行きましょう。

対策・予防

先天性の場合は犬を迎える前に言葉をかけたり名前を読んだりして反応を見ることで、異常に気が付くことができます。

ただ耳が聴こえないからと言ってその子の性格やその他の機能に問題があるわけではないので、よく考えて判断することをおすすめします。

一方後天性の場合は外耳炎や細菌が原因で発症する場合もあるので、定期的にケアをして耳を清潔に保ちましょう。

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