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ポメラニアン

犬種一覧 この記事は約 5 分で読めます。

ポメラニアンについてのまとめページです。
家庭で飼育される愛犬として人気の高い犬種です。可愛らしい外見ですが甘やかしせずにきちんとしつけましょう。

英語表記 Pomeranian
原産国 ドイツ
平均体重 2kg~3kg
平均体高 20cm前後
体型 超小型
色の種類 ホワイト、ブラック、ブラウン、オレンジなど

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性格・魅力

ポメラニアンは人間が大好きで非常に友好的な性格をしています。
愛玩犬の代表といえばこの犬で、構って欲しい時には愛嬌を振りまくので分かりやすい犬です。

好奇心が旺盛で遊び好き、いつもずっと動いているような印象があります。
家族や飼い主にサービス精神があり、どんな事にも興味を持つタイプです。

とはいえ知らない人には人見知りをする一面も。
非常に細く繊細な被毛はふわふわとしており、そこが可愛らしさを一層引き立てています。

テンションが高いので、子供の遊び相手としてはちょうど良いでしょう。
被毛にボリュームがありますが、体は意外と小さく守ってあげたくなる可愛さが魅力の一つです。

毛色も単色でも豊富にありますし、バイカラーやセーブルなど色々と種類があるのが特徴です。
ヘアカットで色々な髪形を楽しめるのも魅力です。

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歴史・起源

ポメラニアンはあまりはっきりとした文献などは残っていないのですが、スピッツ系が先祖だと言われています。
1870年代にイギリスで大ヒットし王族に愛されましたが、その時のポメラニアンは4kg程度あったとされています。

その後アメリカで公認犬種となってからはさらに小型化が進みます。
その小型化と共に色々なカラーのバリエーションが増えて今の状態となっています。

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外観・お手入れ

小さい頭に小さい立ち耳を持っており、手足も小さいのが特徴です。
尻尾は背中に向けて巻いていますが、被毛は扇形に広がっています。

顔回りと胸の被毛が長めで、ダブルコートです。
首元の被毛をライオンのようにトリミングするライオンカットというヘアスタイルも人気です。

毛色はレッドやクリームなど色々な色が豊富にあります。
豪華な毛並みが魅力のポメラニアンですが、それを維持するにはしっかりとケアが必要です。

被毛はダブルコートで抜けやすいのでしっかりとブラッシングをしましょう。

さらに手足は裏にも毛が伸びるので、放置すると自分の毛を踏んでしまい関節に負担がかかります。

足の裏はこまめにチェックし、トリミングを行ってください。
あらかじめコームでとかしてから、ブラッシングすると毛が絡みにくくスムーズです。

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運動・散歩

ポメラニアンは骨格が細いほうなので、そこまでの運動量はいりません。
1日に20分程度朝、晩に行えば十分です。

散歩の外にも室内でしつけの一環としてトリックを覚えさせたり、ドッグダンスをさせれば上達します。
運動もかねてそのような遊びをしてあげると飼い主にかまってもらえたという満足感も生まれます。

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気質

ポメラニアンは新しいことにチャレンジする好奇心や、探求心が強いのでしっかりと遊んであげる必要があります。
飼い主が大好きですがしつけとして我慢することを覚えさせていないと依存心が強くなります。

依存心が強いと留守番ができなくなってしまうので、甘やかし過ぎるとよくありません。

また子供と遊びに夢中になり、興奮しすぎることもありますから注意しましょう。
ポメラニアンは攻撃性があって吠えるのではなく、その繊細な性格から警戒心があり吠えます

分離不安が起こると飼い主と離れた状況で吠えますし、そこで構ってもらえたとなるとそれが癖になって無駄吠えにつながりやすいです。

小さいころから我慢を覚えさせ、しつけはメリハリをつけて行いましょう。
個体によっては知らない人や子供に気の強い子もいます。

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一緒に生活する中のしつけや注意事項

ポメラニアンは元々手足は小さいのですが、その中でも特に骨格が弱いタイプがいます。
あまり激しい運動は必要ありませんが、テンションが高まりやすいのであまり飛び跳ねさせないようにしましょう

体調を見ながら良くない時は無理をして散歩に連れて行かなくても構いません。
また家族との交流が必要な犬種ですので、室内で飼ってあげたいところです。

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健康・気を付けたい病気

ポメラニアンについての疾患や症状についてご紹介しています。
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膝蓋骨脱臼

後ろ足の膝蓋骨が脱臼してしまう病気です。
はずれていてもはじめは無症状の事も多く、進行すると足を浮かせる症状が出ます。

症状

歩き方がおかしい。
片足をあげながら歩く。
足を痛がる。

対策・予防

フローリングの硬い床は滑りやすいうえに足への負担が大きいので、じゅうたんやマットを敷いて飼育しましょう。
先天性であれば予防は難しいですが、普段から足に負担のかからない状況で育てましょう。

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水頭症

脳に水がたまる病気で脳脊髄液が過剰に溜まり、脳室が拡張してしまいます。

症状

てんかん発作が起きる。
元気がなく、少しの運動で疲れる。
歩き方がおかしい。

対策・予防

予防ができない病気なので、普段から犬を観察しておいておかしい時には早期発見のため、病院に連れていってください。
状況によって内科的治療や脳にたまった脊髄液を外に出す外科手術が行われます。

ポメラニアンの場合先天性の水頭症が多いので、まずはそちらを疑われますが他の病気が原因で引き起こしている場合もあります。

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