1. TOP
  2. 犬種一覧
  3. コーイケルホンディエ
スポンサーリンク

コーイケルホンディエ

犬種一覧 この記事は約 6 分で読めます。

コーイケルホンディエについてのまとめページです。

明るい性格でしつけもしやすい犬種です。小さなお子さんがいる家庭でも飼育しやすく、無駄吠えもほとんどありません。

英語表記 Kooikerhondie
原産国 オランダ
平均体重 9kg~11kg
平均体高 35cm~40cm
体型 中型
色の種類 ホワイトにオレンジ、またはレッドの斑点
犬ラブYouTubeチャンネル

性格・魅力

コーイケルホンディエは陽気で明るく活発的です。犬といつでも一緒に遊びながら過ごしたい人にとっては最適でしょう。

また人懐っこい性格で、飼い主を喜ばせようとしてくれる性格です。甘えん坊な性格ですので、少し寂しがり屋な面が見られますがそこもまた可愛いところです。犬としっかりコミュニケーションが取れる家庭で飼われるほうが良いでしょう。

魅力ポイント
優しい顔つきや丁度良いサイズ感なので、外観も性格も含めて初心者でも飼いやすいのが魅力でしょう。

また遊ぶことが大好きなので子供のいる家庭でも飼うことができます。人が好きでコミュニケーションを大切にする犬ですので大勢の家族にも向いていますし、学習能力が高いのも魅力のひとつです。

お腹や尻尾に飾り毛があり、フサフサしています。

歴史・起源

コーイケルホンディエは16世紀ごろオランダで鴨やアヒルなどの水鳥を狩る猟犬として人々をサポートしてきました。その猟は独特でフサフサの尻尾を揺らして鳥をおびき寄せるという、この犬にしかできない猟の仕方でした。

オランダで犬種登録されたのは1971年と新しく、日本に入ったのは1999年と最近です。まだ世界的に数が少ないので日本にいる数もかなり少ない犬種です。

外観・お手入れ

コーイケルホンディエははっきりとしたストップをもっており、頭が丸いのが特徴です。

大きく垂れた耳に目はアーモンド形、体調と体高がほぼ同じ正方形に近い体形をしています。

足は細くすらっとした印象で飾り毛があるので歩く姿もいでたちも優雅で気品があります。小型犬を少し大きくしたような大きさなので、マンションなどでも飼うのにちょうど良いサイズです。

被毛はダブルコートですから抜け毛があります。しかしお手入れ自体はそんなに難しくはありません。週に何回かブラッシングを行い、定期的にシャンプーをしておきましょう。シャンプーは月に1回程度で構いません。

毛が長い部分はコームを使ってとかしてあげるとケアしやすく、被毛もツヤが出て美しさを保てます。お手入れに手間がかからず、初心者でも飼いやすいです。

運動・散歩

コーイケルホンディエは性格自体は穏やかで猟犬であることを忘れてしまいがちですが、基本は外で活躍する犬ですのでしっかりと散歩は必要です。

特にコミュニケーションが大切な犬なので、散歩の他にも遊ぶことを重視してください。

アジリティやドッグスポーツ、また水が好きな個体であれば水泳も良いでしょう。散歩は1日に1時間、朝晩2回が好ましいです。

気質

コーイケルホンディエは猟犬と言っても大型の動物を相手にしてきたわけではないので、物静かです。また呑み込みが早く学習能力の高い犬種です。

警戒心もなく、初めての人にも心を開くので番犬としては向いていません。やんちゃな面があるので、子犬時代は少し騒がしくしつけが大変な部分もあるでしょう。遊びの中でしつけを行うのが望ましいです。

無駄吠えも少ない犬種です。元々気質も優しいので、ほぼ吠えることはありません。ですから集合住宅など密集した地域でも簡単に飼うことができます。

ただ運動はしっかりとさせないといけない部分があり、不足するとストレスが溜まってしまいます。しっかりとコミュニケーションを取り、絆を深める必要があるでしょう。

一緒に生活する中のしつけや注意事項

コーイケルホンディエは性格が穏やかとは言え、元々は猟犬です。小さいころから服従訓練を行い、飼い主の言うことをしっかり聞ける犬に育てなければなりません。人が好きで寂しがり屋ですので、室内で飼うことが望ましいです。

また日本に個体が少ないので、病気などの時情報が得られない場合があります。ですから信頼のおける犬に詳しい獣医との連携は必要です。

健康・気を付けたい病気

コーイケルホンディエについての疾患や症状、対策についてご紹介しています。

セロイドリポフスチン脳症

遺伝性の疾患で、他犬との交配が盛んにおこなわれていない犬種のコーイケルホンディエは注意する必要があります。脳の老廃物を除去する酵素が欠落して起こる神経障害です。

症状

足元がふらつく、飛んだり上ったりが困難。
極度の不安症状や恐怖がある。

対策・予防

犬を飼う時に親兄弟にこの病気がないかチェックしておきましょう。遺伝の病気であるので予防はできず、治療法がありません。1歳で発症すれば3歳くらいまでしか生きられません。

外耳炎

耳の外耳と呼ばれる部分が炎症を起こし、かゆみなどが起こる病気です。たれ耳であるコーイケルホンディエに起こりやすい病気です。

症状

べたべたした耳垢が出る。
耳をかゆがったり、異臭がする。

対策・予防

普段から湿気がこもりやすい耳の構造をしているので、綿棒などでこまめに耳掃除をしてあげましょう。
特に梅雨時期の高温多湿となるときは風通しを良くしてあげ、定期的に耳の検診を行うと良いです。

病院では耳洗浄をし、細菌や真菌が原因の場合は抗生物質を用いて治療します。再発しやすいので治療に根気がいります。

コーイケルホンディエと生活している有名人

現在は芸能人の方は確認できず。

その他、芸能人が飼ってる犬のまとめページに一覧が掲載されています。
→犬を飼っている芸能人ランキング

まとめ

コーイケルホンディエに関する情報でした。

陽気で明るく人懐っこく、飼い主を喜ばせようとしてくれる性格です。
とにかく人が好きでコミュニケーションを大切にする犬なので、しっかり犬と向き合ってあげれるご家族に飼われることがベストでしょう。
優しい顔つきで丁度いいサイズ感、そして性格も良いため初心者の方でも飼いやすい犬種です。

スポンサーリンク

\ SNSでシェアしよう! /

犬と幸せに暮らすための情報サイト【犬ラブ】の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

犬と幸せに暮らすための情報サイト【犬ラブ】の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
犬ラブYouTubeチャンネル

この人が書いた記事

  • 犬の防災・グッズ対策まとめ

  • コロナウイルスは犬に感染する?

  • 犬を飼っている芸能人リストの完全まとめ

  • ワイマラナー

関連記事

  • ミニチュアシュナウザー

  • ラサアプソ

  • ビアデッドコリー

  • マルチーズ

  • アメリカンコッカースパニエル

  • ウェルシュテリア