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ティーカッププードル

犬種一覧 この記事は約 5 分で読めます。

ティーカッププードルについてのまとめページです。
プードルの中で一番小さな体で可愛い表情が魅力の犬種です。
定期的にブラッシングやトリミングが必要です。

英語表記 Teacup Poodle
原産国 フランス
平均体重 2kg前後
平均体高 23cm前後
体型 超小型
色の種類 ホワイト、クリーム、ブラック、ブラウン、グレー、ブルー、カフェオレ、アプリコット、シルバー、レッドなどの単色や2色以上の混合色
犬ラブYouTubeチャンネル

性格・魅力

ティーカッププードルはプードルの中で最も身体が小さいのですが、高い知能と活発なところはプードルそのままの性格です。
しかしどのサイズのプードルよりも甘えん坊で、飼い主に依存する傾向があります。

その名の通りティーカップに入る程の小ささで、軽やかに歩く姿がティーカッププードルの魅力です。
クマのぬいぐるみのようなカールした毛も魅力の1つでしょう。

クルンとした目で甘えてくるので、溺愛する方も多いようです。

 

歴史・起源

プードルが誕生した頃は、「スタンダードタイププードル」が主流でした。

しかし15世紀頃に活躍したドイツの画家の作品に「ミニチュアプードル」や「トイプードル」が登場していることから、その時代にはこれらのサイズのプードルがいたことがわかります。

「ティーカッププードル」の歴史は浅く、10数年ほど前と言われています。
超小型のためか遺伝病が多く報告されており、それを克服することが今後の課題でしょう。

 

外観・お手入れ

クルンとした巻き毛でとても身体が小さいので、ぬいぐるみのように見えます。
トリミングの際は、その毛質を活かしたキュートなトリミングを楽しめるでしょう。

小さくても立ち姿は優雅で、快活に動き回ります。
毛玉ができやすいため、毎日ブラッシングしましょう。

根元からとかすと毛先で絡まってしまうので、毛先からゆっくりとかしてください。

また垂耳なので、最低でも1週間に1回程は耳のケアをする必要があります。

 

運動・散歩

ティーカッププードルは運動が好きなので、1日に1回は20分程の散歩をしましょう。
しかし身体が小さいので、様子を見ながら散歩をしてください。

散歩中は好奇心が旺盛なため、あちこちに行きたがります。
リードをしっかり持って飼い主がリードし、安全に散歩できるようにしましょう。

暑い日や天気の悪い日などは、室内での運動時間を増やすと良いでしょう。
水が好きな子が多いので、夏は子供用のプールなどを用意してあげると喜びます。

 

気質

ティーカッププードルは超小型犬ですが元気いっぱいで、色々な事に興味を持ちます。
また運動が大好きなので、色々な場所に連れて行くと喜ぶでしょう。

人の命令を良く聞くため、しつけは楽にできるでしょう。
自分で考えて行動する高い知能も持っています。

小型犬のため吠えやすい傾向にありますが、むやみ吠えるタイプではありません。

鳴き声もあまり大きくないので、他の小型犬よりは気にならないでしょう。
甘えたいときや何かを要求するときに、キュンキュンと鳴くことは多いようです。

 

一緒に生活する中のしつけや注意事項

ティーカッププードルは超小型で骨格が細いため、ケガをしやすいと言われています。
衝撃を吸収するマットなどを敷いて、ケガをしないように気をつけましょう。

子犬のときは特に小さいので、飼い主も踏まないように気を付けなくてはいけません

また小食な子が多いため、少量のフードを何回かに分けて食べさせるなどして必要な栄養素を摂取させましょう。
頭が良いのでしつけは早く覚える子が多いです。

失敗したときにいつまでも怒っているとスネて言うことを聞かなくなってしまうので、短く怒って終わりにしましょう。

 

健康・気を付けたい病気

ティーカッププードルについての特徴をご紹介しています。
 

クッシング症候群

副腎皮質の働きが活発になりホルモンが過剰に分泌されることで、高血糖や脂肪沈着などを起こします。
ほとんどが脳内に腫瘍ができることが原因で、発症するようです。

他の小型犬よりは発症しにくいと言われていますが、8~12歳の高齢犬によく発症するためこの時期は注意しましょう。

症状

外見の変化としては、左右対称の脱毛が見られるようになります。
また水を飲む量やおしっこに行く回数が増えるのも、有名な症状の1つです。

クッシング症候群の症状は老齢性の変化にもよく似ていますが、これらの変化が見られたら自分で判断せず医師に相談してください。

対策・予防

予防方法はないため、早めに発見してすぐに病院に連れていくことが大切です。
高齢に発症することが多いことから、高齢になったらクッシング症候群の症状が見られなくても定期的に健康診断を受けることをおすすめします。

 

骨折

強い衝撃や高いところからの落下などにより起こります。
ティーカッププードルは小型で骨が細いので、他の犬種よりも気をつけなくてはいけません。

また小型であっても、肥満によって骨折することもあります。

症状

動きや様子がおかしくなるので、すぐに異変に気付くでしょう。
例えば足ならば骨折したほうの足をかばうようにして歩きます。

また骨折した部分やその周辺が熱を持つため、優しく触れてみましょう。

対策・予防

強い衝撃や高いところからの落下に十分気をつけてください。
好奇心旺盛な犬種で散歩中に色々なところに行きたがるので、リードをしっかり持って散歩しましょう。

また肥満にならないように、食事の管理を徹底することも大切です。

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